わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★しかし…帰らなかった

 

かつて、エジプトを襲った疫病を、わたしはお前たちに送り、お前たちのえり抜きの兵士と誇りとする軍馬とを剣で殺した。わたしは陣営に悪臭を立ち上らせ鼻をつかせた。しかし、お前たちはわたしに帰らなかったと、主は言われる。
(アモス書4:10)
 

ご自分の民イスラエルの人々が、神に背を向けた偶像礼拝と堕落した生活の中にありました。
神さまは、そんな彼らが神に立ち帰る気づきと機会を与えるために、いくつかの困難や悩みの経験を通して悔い改めをうながしています。

「しかし、お前たちはわたしに帰らなかったと、主は言われる」。
悲しい現実がここに繰り返し記されています(同章:6-11)。

神さま無しの歩みに慣れてしまっている現実は、わたしたちを神から遠ざけ、鈍感にし、気づきが亡くなり、悔い改めもできなくなくさせます。

はたして、今、自分の心と生活、その態度はどうだろうか?
立ち止まり静まる時をもって神さまとの対話に入ることは大切です。
気づきと悔い改めによって、神さまご自身につながって生きることができますように。

  • 祈り 主なる神さま、今、わたしの鈍い心に手を触れて癒してください。あなたの御声を聞かせてください。過ちから遠ざかりあなたと共に歩む者としてください。
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