わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★生きざまの柱

 

主よ、国々の中で、わたしはあなたに感謝をささげ、御名をほめ歌う。
(サムエル記下22:50)
 

この章の最初
「ダビデは、主がすべての敵の手から、またサウルの手から彼を救い出された日に、次の言葉をもって主に歌をささげた。」

この章全体がダビデの神さま経験、神さまの真実と守りへの感謝の賛美であり、その最後に今日の御言葉があります。

この数年間。それはダビデにとっておそらく途方もなく長くつらい経験だったことと思います。そこで神への言葉と信頼がなければくじけていたことでしょう。
しかし彼は、神さまご自身を自分の生きざまの柱とし、頼りそして歩みました。

わたしたちもまた、このまことの神に祈り、導きを求めましょう。
そうして、いろいろな周囲の状況、困難・問題の中にあっても、あのダビデのように感謝と賛美をささげる者とされていくのです。

  • 祈り 主なる神さま、わたしたちの世界は先の予測がつかないさまざまな困難に覆われています。でも私はあなたを信頼し、日々あなたに耳を傾けつつ歩みます。どうかあなたの真実と霊的平安をもって導いてください。
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