わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★伝える時に、大切なこと

わたしたちは皆、度々過ちを犯すからです。言葉で過ちを犯さないなら、それは自分の全身を制御できる完全な人です。

(ヤコブの手紙3:2)

最初に、口から出る言葉ばかりでなく、「わたしたちは皆、度々過ちを犯す」とあります。それは残念ですが事実です。

言葉は、愛や思いやりを伝える者であると同時に、悲しみや怒りやだましごとも伝えます。またたとえ思いやりや真実を伝えても、それが聞く人の心に届かない場合もあります。

わたしも忘れがちなこと、そして大切な事、だれかに何かを伝えるために、まず一呼吸おいて祈ること、実はそれが大切です。

神さまの御手によて、自分の思い、その言葉に、そして相手に触れていただくことですね。

  • 祈り 主よ、わたしの思いと言葉をきよめてください。純粋にその人を建て上げる言葉を伝えることができるように、私も相手もそして語る状況も、すべてを祝福してください。
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