わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★力志向の外へ

戦車を誇る者もあり、馬を誇る者もあるが 我らは、我らの神、主の御名を唱える。

(詩篇20:8)

軍備拡張の是非を言っているのではありません。

その優劣や力志向に人々の関心が向く中で、そんなものではない、わたしたちは神を誇りとし、神さまに頼り切ることを大切にすると告白します。

今も昔も、この世の力を頼りとする誘惑と志向は、わたしたちの信仰を揺さぶります。

しかしイエスさまは、そんな力志向の外にわたしたちを招きます。

 マタイ16:24-25
それから、弟子たちに言われた。「わたしについて来たい者は、自分を捨て、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい。  自分の命を救いたいと思う者は、それを失うが、わたしのために命を失う者は、それを得る。

イエスさまがわたしたちに語るのは、この世において力を求めよということではなく、「わたしに従いなさい」ということです。 

この招きへの応答こそが、最も意味ある私たちの人生をつくりだすと信じます。

  • 祈り 天地の造り主なる神さま。わたしはあなたを主と仰ぎ、あなたを心からあがめます。そして私はイエス・キリストに学び倣い、その歩みのあとを歩んでいきたいと願います。時代のもたらす様々な不安や惑わしに流されることなく、あなたに従い続ける者としてください。