わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★サインが送られています

いちじくの木から教えを学びなさい。枝が柔らかくなり、葉が伸びると、夏の近づいたことがわかる。それと同じように、あなたがたは、これらのことが起こるのを見たら、人の子が戸口に近づいていると悟りなさい。

(マルコによる福音書13:28-29)

当時、いちじくの木から今がどういう季節かを感じることができたように、歴史の中で今がどういう時かを、気づくように…ということです。

そして注目すべき時というのは、キリストが再び来られる時(再臨)です。
思えば、キリストが最初に来られたクリスマスの物語は、今は過去の出来事ですが、その時に至るまで、多くの人がその時を待っていました。

このマルコの13章では、その時に至るまでの前兆が記されています。
わたしたちには、いわゆる”サイン”が送られています。

それは、気づいて慌てふためくためではなく、落ち着いて今をどう生きるべきかを知るためです。
今、その時は着実に近づいていることを覚えましょう。

  • 祈り 主よ、あなたはその御言葉を通して、わたしたちに終わりの時のサインを示してくださっています。わたしたちに気づきと自覚を促し、その時に備えてふさわしい生き方をすることができるよう導いてください。