わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★迫害を望んではいません。

キリスト・イエスに結ばれて信心深く生きようとする人は皆、迫害を受けます。

(テモテへの第二の手紙3:12)

普通、自ら迫害されることを望む人はいません。
ただクリスチャンは、その歴史の中で繰り返し迫害を経験しました。
それでもなお、神を愛し人を愛することで世界中に神さまを証ししてきたのです。

「キリスト・イエスに結ばれて信心深く生きようとする人は皆」とあることを不思議に感じるかもしれません。

あえて反抗的にふるまうわけではありません。
ただキリストに従うことが優先順位の一番とていることが、周囲からは理解されないのです。
クリスチャンは、何よりもまず神さまを頼り、その言葉を信じているのです。

 「義のために迫害される人々は、幸いである。天の国はその人たちのものである。…喜びなさい。大いに喜びなさい。天には大きな報いがある。…」(マタイ5:10-13抜粋)

  • 祈り 愛する天の父なる神さま。わたしたちがこの世と時代に生きる中で、移り行く道徳観や標準に翻弄されることがあります。わたしたちはまずあなたの御言葉に心を向けます。あるべき自分の歩みを見いだし、そこに誠実に歩む事ができる者としてください。結果、たとえ迫害があってもこの道を歩みぬく力を与えてください。
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