わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★神に従う人?逆らう人?

神に従う人の道は輝き出る光 進むほどに光は増し、真昼の輝きとなる。神に逆らう者の道は闇に閉ざされ 何につまずいても、知ることはない。

(箴言4:18-19)

「神に従う人」か「神に逆らう者」か?
どちらが良さげに聞こえるか…といえば、当然「神に従う人」の方でしょう。
そして聖書は、その道を「光と祝福」で表現します。

一方で実際には「神に逆らう者」はたくさんいるかと思います。
あえて神など意識しないということでしょう。
聖書は、その道を「闇とつまずき」で表現します。

印象的なのは、「何につまずいても、知ることはない」と言われていることです。
神に背を向けていも大丈夫、自分の道は結構イケてる♪と思いつつ、つまずきという者に無感覚になってしまう…ということでしょう。

あらためて、わたしの心の目は明るいか?と問われます。
神さまに目を向け、心を、そしてその目を明るくしていただきましょう。

  • 祈り 主よ、どうかわたしの目を開き、明るくしてください。誤った道を歩むことがないように。どうか誠実に光の道を歩む者としてください。
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