主は、決して あなたをいつまでも捨てて置かれはしない。主の慈しみは深く 懲らしめても、また憐れんでくださる。人の子らを苦しめ悩ますことがあっても それが御心なのではない。
(哀歌3:31-33)

わたしたちは自分中心に周囲を、そして神さまをも評価するようなことがあります。
神さまの願いは、苦痛や悩みを通してもなお、人が神さまに気づき、立ち帰ることにあります。
この3章で、作者は神さまの真実、慈しみの深さを主張します。
主の慈しみは決して絶えない。主の憐れみは決して尽きない。それは朝ごとに新たになる。「あなたの真実はそれほど深い。…」(:22-23)
同じように、わたしたちもまっすぐ神さまに目を向けることができるならば、物事の見え方が少し変わるかもしれませんね。
- 祈り 主よ、わたしたちの経験するすべてのことがらが、あなたの御手の中にあることを思います。どうかあなたへの素直な信頼を心に物事を見ることができますよう導いてください。