「…戦争とか暴動のことを聞いても、おびえてはならない。こういうことがまず起こるに決まっているが、世の終わりはすぐには来ないからである。」
(ルカによる福音書21:9)

「惑わされないように気をつけなさい」(:9)という言葉ではじめて、終わりの時を前に起こるさまざまな出来事の中での注意を、イエスさまは語っておられます。
語られる事象を聞いて、まさに今の時代ではないか!?と思うこと、危機意識を持っていることは大切なことだと思います。
その上で、「惑わされないように」という言葉は大切です。
「こういうことがまず起こるに決まっているが、世の終わりはすぐには来ないからである」と。
大切なことは、落ち着いて、信仰の目を覚ましていなさいということです。(同章:34-36をぜひ読んでください)
今置かれているところで、神を信じ、御言葉に生き、またあたりまえの礼拝生活を大切にしましょう。
それがわたしたちにとって、最善の備えとなることを覚えていたいと願います。
- 祈り 歴史の主である神さま、今の時代を生きるすべを、日々わたしたちに教えてくださることを感謝します。周囲の言葉は状況の変化で心が揺らぎやすいわたしですが、どうかあなたを信頼して、あなたと共に生きることから離れない者としてください。