このようにして、主の言葉はますます勢いよく広まり、力を増していった。
(使徒行伝19:20)

エペソでパウロを通して行われた神のすさまじい御業の数々に応答して、多くの人々が悔い改めてイエスさまを信じるようになりました。(同章11節以降参照)
…このことがエフェソに住むユダヤ人やギリシア人すべてに知れ渡ったので、人々は皆恐れを抱き、主イエスの名は大いにあがめられるようになった。信仰に入った大勢の人が来て、自分たちの悪行をはっきり告白した。(:17-18)
そこではっきり示されています。パウロを通して広げられたのは、「主の言葉」「イエス・キリストの福音の言葉」だったと。
主の言葉を聞くこと、そして従うこと。それは今のわたしたちにとっても信仰生活の中心のはずです。
なぜなら、この言葉に人を生かすいのちがあり、権威があるからです。
自分を振り返って、はたしてこの主の言葉を、当時の人たちのように真剣に受け入れているでしょうか? そして証ししているでしょうか?
この主の言葉の力ある広がりを、この時代にも見たいと心から願います。
- 祈り 主よ、日々聖書よりいただくあなたの言葉にいのちと力があります。そのことをわたしは知っている…と言えるでしょうか。どうかふさわしい御言葉への応答をもって従う者とならせてください。主の救いのわざをこの地でも見たいのです。