わたしたちすべてのために、その御子をさえ惜しまず死に渡された方は、御子と一緒にすべてのものをわたしたちに賜らないはずがありましょうか。
(ローマ人への手紙8:32)

初代教会は敵意や迫害の中でこの言葉を聞きました。
この時代のクリスチャンも、さまざまな境遇の中でこの言葉を聞いているでしょう。それは、戦地で、被災地で、孤独に思えるような場所かもしれません。
そこで、この言葉から、聖霊による感動と慰めを受け、また希望をいただいているのです。
事実、わたしたちのためにすでにひとり子をも下さった、その事実が神の愛と真実の保証だとわかるのです。
パウロはこの章を、その愛の確信で締めくくっています。
わたしは確信しています。死も、命も、天使も、支配するものも、現在のものも、未来のものも、力あるものも、高い所にいるものも、低い所にいるものも、他のどんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスによって示された神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのです。(ローマ8:38-39)
わたしたちは、100%間違いなく、神に愛されているのです。
- 祈り 神さま、わたしはあなたに愛されていることの確信に立つ者としてくださりありがとうございます。周囲には、さまざまな不安や恐れをもたらすものがあります。けれども、どうか、あなたの愛の確信の中で、わたしの心の平安を守ってください。