「…わたしを信じる者は、聖書に書いてあるとおり、その人の内から生きた水が川となって流れ出るようになる。」 (ヨハネによる福音書7:38)

わたしはここでも「主を信じて経験する不思議」を思わされます。 こんな状況や境遇で、喜ぶことも安心もできるはずない…という中で、賛美があふれてくる。まさに「人の内から生きた水が川となって流れ出てくる」という不思議です。
先日の礼拝で紹介した聖歌の「うたいつつ歩まん」という賛美はそういう不思議がつまっています。
「主にすがる我に恐れはなし、十字架のみもとに荷をおろせば、うたいつつ歩まん、ハレルヤ!ハレルヤ! うたいつつ歩まん、この世の旅路を」
イエスさまが立って「渇いている人はだれでも、わたしのところに来て飲みなさい。」(:37)との呼びかけで語られた言葉は真実です。 ただイエスさまを知り、そして信じていくことで、その不思議を経験します。
- 祈り 主よわたしはあなたを賛美します。あなたがわたしに呼びかけて、わたしをあなたを信じる者に、あなたにたよる者にしてくださいました。今わたしのうちに賛美があふれます。どうかこの喜びの不思議をもっと多くの方々に知っていただけますように。
参考)聖歌「うたいつつ歩まん」
1.主にすがる我に 悩みはなし 十字架のみもとに 荷を降ろせば
2.恐れは変わりて 祈りとなり 嘆きは変わりて 歌となりぬ
3.主はいと優しく 我と語り 乏しき時には 満たしたもう
4.主の御約束に 変わりはなし みもとに行くまで ささえたまわん
※ 歌いつつ歩まん ハレルヤ ハレルヤ 歌いつつ歩まん この世の旅路を