一切高ぶることなく、柔和で、寛容な心を持ちなさい。愛をもって互いに忍耐し、平和の絆で結ばれて、霊による一致を保つように努めなさい。
(エペソ人への手紙4:2-3)

神の招きに応答することで始まる歩みです。(1節参照「神から招かれたのですから、その招きにふさわしく歩み」)
世界に、大小さまざまな組織や共同体がある中で、「神の招き」にその理由をもつところは教会のみでしょう。
ただ、教会がその意識に立つかどうかで、その歩みが変わります。
決して、自分たちはじまりの、自分たち目的の共同体ではないということです。
それがわかって、わたしたちはお互いに謙虚になれます。ともに、神さまの示す方向へ向かおうと励ましあうことができます。
ぜひ、今日の聖書箇所を、もう一度読んでみてください。わたしたちの教会のありさまであれば幸いです。
- 祈り 恵み深い天の父なる神さま。私たちの教会にあなたの御言葉とその招きの祝福がありますように。あなたはじまりで、あなたによって導かれる教会です。どうか、わたしたちが、あなたにある思いを抱いて前進できるよう、主よどうか導いてください。

