わたしたちは自らの道を探し求めて 主に立ち帰ろう。
(哀歌3:40)

イスラエルの民の過ちを自らの罪と受けとめて、自分たちの祈りとするエレミヤの姿がここにあります。そしてそれは、自分に、自分の民に呼びかける言葉となっています。
神への背きが招いた今の現状の苦しみを認めつつ、そこから神さまを見上げて神さまに信頼を告白します。
:31-33 主は、決してあなたをいつまでも捨て置かれはしない。主の慈しみは深く 懲らしめても、また憐れんでくださる。人の子らを苦しめ悩ますことがあっても それが御心なのではない。
この神さまのもとに帰りたい。その思いが祈りになる。
わたしたちも、この日本でそのような祈り人として声を上げたい、そう願います。
- 祈り 恵み深い天の父なる神さま。わたしたちが置かれているこの国では、あなたを知る者、信じる者が圧倒的に少ないという現実があります。どうかわたしたちを憐れんでください。わたしたちが主を探し求め、主に立ち帰ることができますように。

