神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。
(ヨハネによる福音書3:17)

イエスさまがこの地に来られた、とてもシンプルでそして真実な動機がこれです。
「御子によって世が救われるため」…です。
わたしたちが見渡す「世」は、決してほめられたものではないでしょう。
いつわりや だましごとがあり、搾取や侵略、争いがある。
それでも、そのすべてをご存知の上で、聖なる神のひとり子はこの世に来てくださり、この世を歩み、そしてこの世のすべての呪いを引き受けて十字架で身代わりとなって死んでくださった…というのです。
大切なことは、神さまが「救われてほしい」と願っている。この真実です。
わたしたちの側の不真実を捨てて、神の真実にかけて生きてみる。それが信仰なのです。
- 祈り 恵み深い天の父なる神さま。あなたの真実がわたしの人生の道しるべです。この世で迷いにさらされているわたしの心が、あなたの愛と真実に導かれて、誠実に生きる歩みとなりますように。どうか祝福してください。


