命のある限り、恵みと慈しみはいつもわたしを追う。主の家にわたしは帰り 生涯、そこにとどまるであろう。
(詩篇23:6)

「主は羊飼い。わたしには何も欠けることがない」で始まる有名な詩篇23編ですね。
ふっと、自分が羊だとして、どんなふうに歩んでいるだろうか…、と思いました。
自分の普段を見ると、しょっちゅう羊飼いから目を離して、ほかに注意がいってしまう…、そんな迷子になりやすい羊かもしれないと。
そんなわたしをも見放さない、見捨てない。それがこの詩篇。そしてヨハネの福音書でも記される、良い羊飼いのイエスさまの姿です。
本当に感謝です。
…である一方、わたしもちゃんと羊飼いから離れないでついていく、よい羊でありたいと願います。 あなたはいかがでしょう。
- 祈り よき羊飼いである主よ、今日新たにあなたの慈しみを思うことができて感謝です。迷うことがある、つまずきケガをすることもあるわたしですが、あなたが癒してくださり、回復してくださることを経験しています。感謝します。どうかわたしがあなたから目を離さずに歩むことができるよう、導きと諭しをお与えください。

