わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★わたしたちでなく

わたしたちではなく、主よ、わたしたちではなく、あなたの御名こそ、栄え輝きますように。あなたの慈しみとまことによって。
(詩篇115:1)


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クリスチャンである私たちが、もし、ただ自分の利益、自分の楽しみ、自分のためだけの祝福を求めているのであれば、それは神さまを、自分の幸せの道具にする、いわゆる「ご利益(ごりやく)宗教」となります。

クリスチャンは、神さまを「主」と呼び、へりくだって導きと祝福を求めます。

この詩篇の作者が「わたしたちではなく!」と繰り返す言葉、これはとても重要な信仰の言葉です。

神さまは、私たちの人生のさまざまな出来事や経験を通して、そのよいご計画と御業を進めておられます。

神さまの真実と、その慈しみに期待して、日々祈り歩みましょう。主に従う私たちの歩みを通して、かみさまが素晴らしいことをしてくださるのですから!

  • 祈り 神さま。あなたの思いの広さ深さを計り知ることはできません。どうか、あなたがなさることに期待し、信頼して、前進できますように、今日も導いてください。

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