わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★糸の切れた凧ではなく

だから、わたしが望むのは、男は怒らず争わず、清い手を上げてどこででも祈ることです。
(テモテ第一の手紙2:8)


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宣教者パウロは、神はすべての人が救われて真理を知ることを望んでおられる(:4)と語り、その神の望みを根拠に、わたしたちクリスチャンのあるべき態度を語りました。

わたしたちの信仰生活は、”糸の切れた凧”のような風任せ、自分勝手…というのではなく、キリスト・イエスにしっかりと結ばれたものであることが大切です。

パウロが示すクリスチャン男性のありさまも、その一例です。

「わたしはクリスチャンです。イエス・キリストがわたしの主です」との信仰の告白が、ただ口先だけではなく、わたしたちの生きざま、ありさま、態度のすべてに反映されていくものとなりますように、日々祈りつつ歩みましょう。

  • 祈り イエスさま、あなたの歩みを思い、あなたの望みを思い、あなたの心に心を重ねて歩んでいきたいと願います。どうか、わたしの心を聖め、気づきを与え、目が開かれた信仰の歩みをすることができますよう、導いてください。

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