わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★命ある限り…!

命ある限り、わたしは主に向かって歌い、長らえる限り、わたしの神にほめ歌をうたおう。
(詩編104:33)

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「信仰者=礼拝者」であると思います。
ですから、「命ある限り…」という言葉は心に響きます。

日曜日の礼拝は、年齢を重ね体に不自由さ覚えると教会に来れない。ということもあります。

与えられたところから、まず神さまを信頼し、礼拝することで神さまに近づきましょう。
これから、さらにどんな事象がわたしたちの礼拝生活の障害となるかわかりません。

それでも、与えられた環境で、信仰によって神を見上げ、教会の兄弟姉妹のためにとりなし祈り、また心と思いを一つにして礼拝をささげることを大切にし続けていきましょう。

そうわたしたちの礼拝生活は、「命ある限り…、長らえる限り…」続くのですから。

  • 祈り 主よ、どうかわたしたちに礼拝の豊かさと祝福をもっと味わうことができるように導いてください。今、さまざまな事情でともに礼拝を守れない…ということがあります。けれども、その中でも、主のからだにつながる一人一人としての教会が、それぞれのところから心を一つにすることができますように、祝福してください。
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