わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★心の罠に気をつけて

主に望みをおき尋ね求める魂に、主は幸いをお与えになる。
(哀歌3:25)


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エレミヤはバビロン捕囚の悩みと悲しみの中で、神を見失いそうになる人たちに向けて、神の憐れみ深さと真実を語りだしています。

苦しい状況に出くわす時、人はしばしば「だれの責任か?」を問い、また誰かを責めることによってしか気持ちのやり場が無いかの様にふるまうことがあります。
これは、わたしたちの心に対する挑戦であり罠となってしまいます。

エレミヤは、主なる神に目を向け求め待ち望む、礼拝の心の大切さを語りだします。自分や人の知恵では測れないことを認めて、生きておられるまことの神さまに、真摯な心を向けることです。
神への賛美と祈りは、わたしたちの心を、わなから守り、そして神さまの御業を見る者としてくださるでしょう。

  • 祈り 愛する主よ、わたしの心を罠から守ってください。まずあなたを求め、信頼し、あなたの御言葉を告白して、日々、あなたを礼拝してあなたと共に歩む者としてください。
    わたしの知恵や力、人の力を超えるさまざまな出来事の中で、神さまあなたの恵みに信頼する者たちがいよいよ起こされていきますように。

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