わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★”ぬるい”ままでいいのか?

「わたしはあなたの行いを知っている。あなたは、冷たくもなく熱くもない。むしろ、冷たいか熱いか、どちらかであってほしい。…」
(ヨハネの黙示録3:15)

 

 よく神学生時代に聞いた言葉です。

 「ぬるい」神さまへの祈りと信頼、信仰生活の態度と歩み…。そのままでいいのか!?とこの言葉を示されていたことを思い出します。

 今、わたし改めて、困難・不安、悩みの中に置かれて、この聖句が心に迫ります。
神に信頼することが中途半端でないか、信じて従うことにで”ぬるい”者となっていないか…と。

 心からの感謝と賛美を神にささげつつ、神さまに近づき、御言葉従って生きる決意を新たにされていきたいと願います。

  • 祈り 神さま。あなたが一番わたしたちの心と信仰の態度をよくご存じです。今日あなたがこの言葉をわたしの耳に、心に投げかけてくださいました。今一度新たな決意をもってあなたと共に歩んでまいります。”ぬるい”心と態度に気づきを、そして主に聞き従うことに熱い思いを与えてください。
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