目を覚まして感謝を込め、ひたすら祈りなさい。
(コロサイ人への手紙4:2)
日々、熱心に祈り続けることために、心を用いることは大切なことです。
今年は、生活そのもののに多くの変化が生まれました。
そんな中だからこそ、祈る・祈らない…ではなく、どんな状況の中でも祈り続けることに決めておくことです。
まず感謝することを通して、わたしたちの目は開かれます。
神さまの恵みと真実に気づくことから、祈りが深められます。
8月ももう終わり、わたしは、このコロナ事情が顕在化してから今に至るまで、私や家族、また教会のみんなが守られていることを、心から感謝しています。この感謝をささげるとき、とても胸が熱くなります。この祈りのひとときから、わたしは神さまを再発見できるからです。
- 祈り 主よ、今日にいたるまで、あらゆる面であなたの守りの御手の中に置かれていることを心から感謝します。どうか今日の一日、遣わされる場所でも祈りつつ歩む者として導いてください。