わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★主こそわが光!

わたしの敵よ、わたしのことで喜ぶな。たとえ倒れても、わたしは起き上がる。たとえ闇の中に座っていても、主こそわが光。
(ミカ書7:8)
「現代人のわたしたちにとって『敵』とは具体的に何でしょうか?」
そう質問された方がいます。
今、わたしたちにとっては”霊的”な妨げや惑わし、また不信仰をもたらすあらゆるもの…ともいえるかもしれません。
そしてそのような存在は、いずれ、目に見える形をとった敵意を持つ存在になるかもしれません。
歴史の中で、心の中の敵意が膨らんで争いにつながり、迫害につながり、時には戦争につながってきました。
しばしば見聞きするテロもその一つでしょう。
わたしたち信仰者が、具体的にそこで心を保つ秘訣は、礼拝です。
ともに御言葉を聞き、祈り合い、分かち合う、そしてともに希望を宣言します。
「主こそわが光!」と。
歴史の中で、クリスチャンたちは、多くの困難や迫害をこうして乗り越えてきたのです。
  • 祈り 主よ、あなたこそ私の光です。あなたこそわたしの力です。あなたこそ私の希望です。あなたがわたしたちに信仰の友を与えてくださり、共に励まし合う者としてくださっていることを心から感謝します。
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