わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★その思い、吟味が必要です

 

肉の思いは死であり、霊の思いは命と平和であります。
(ローマ人への手紙8:6)
自分の思い、自分の優位、自分の利益、自分への評価を前面に主張される人がいます。
そのために、身近な人やライバルをこき下ろす人もいます。
そして、それを聞いて、自分の益になり、気持ちが合うと、同調する人もいます。
はたして、それは「肉の思い」か、「霊の思い」か、クリスチャンは吟味することが大切ですね。
イエスさまは、そこに愛を注がれました。ご自分を低くし、仕える者となり、相手のためにとりなす方でした。イエスさまは神さまとしての優位性をもって、わたしたちを非難するためではなく、気づき与え、ゆるしに導く方でした。
これが「霊の思い」に生きる方の見本です。その思いは「命と平和」だとわかるからです。
  • 祈り 主よ、わたしたちはさまざまなメディアやニュースを通して、「肉の思い」を聞くことの多い者です。ですから時間をとって、今、あなたの「霊の思い」に耳を傾け、心を向けています。どうかあなたの思いでわたしを満たしてお用いください。
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