わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★何が善であるか

人よ、何が善であり、主が何をお前に求めておられるかは、お前に告げられている。正義を行い、慈しみを愛し、へりくだって神と共に歩むこと、これである。
(ミカ書6:8)

「何が善であるか」。通常、わたしたちは、よく知る道徳的な善行の内容を連想します。

それを大切にしながら、聖書のことばに照らして、具体的な生活の行いにすることができれば感謝ですね。
神さまがわたしたちの歩みをご覧になり、気づきを与えてくださり、そして寄り添って助けてくださいます。

正しいことを大切にしてそれを行うこと、人に対しての慈しみに心を向けて行うこと、そしてへりくだって神さまを主として、誠実に聞き従って歩むことです。
それは窮屈な歩みではありません。神さまから目を離さず、神さまの御心の中にある歩むなら、わたしたちの中に安心と喜び、そして充足が与えられます。

自分を見つめて、焦りや迷いや嫉妬、不安にとらえられる歩みよりもはるかにまさった祝福の道です。

わたしたちが神さまに目を向けているからです。

  • 祈り 主よ、今日、改めて神さまがわたしに望んでおられることを聞くことができ感謝します。わたしの今日の歩み、そしてこれからの歩みの中でも、あなたのこの言葉に促された歩みをすることができますよう、導いてください。
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