わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★”偽り”に心を奪われないように

あなたたちは、わたしが命じることをすべて忠実に守りなさい。これに何一つ加えたり、減らすことがあってはならない。

(申命記13:1)

約束の地に入り、その地を得ることで彼らを待ち受けるのは、異教の神礼拝への誘惑でした。そのありさまを、自分たちの神の礼拝に持ち込むことについて警告されています。(12:29以降参照)
これらを神さまは憎まれる、と。

大切なことは、神の言葉にとどまり、忠実であることです。

アダムとエバの時から。サタンの誘惑は同じです。
神さまの言葉を疑わせ、それよりも”偽り”の魅力を強調します。
人もまた、神さまの言葉を薄めてしまいます。
その”偽り”に心を奪われる。そして隣にいる人をも巻き込み、神に背を向ける…ということです。

神さまの言葉に誠実であること。それを今の時代でもわたしたちへの大切なチャレンジです。
神さまは、わたしたちを祝福するために、その言葉をくださっているからです。

  • 祈り まことの神さま。今、わたしたちは聖書を通して、イエス・キリストの福音の言葉を聞くことができ、その言葉によって祝福を経験することができます。心から感謝します。この福音の言葉を、薄めたりゆがめたりする、惑わしからわたしたちを守ってください。