わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★神さまに言っていただく

…主はあなたたちにこう言われる。『この大軍を前にしても恐れるな。おじけるな。これはあなたたちの戦いではなく、神の戦いである。…』

(歴代誌下20:15)

王や民が、勝手に「これは神の戦いだ」と主張したのではありません。

しばしば歴史の中で、またわたしたちは、神さまを手ごまのようにして、自分たちの正当性を主張することを見ます。今もそういう主張を耳にすることがあります。

そうではない。大切なことは、本当に神さまに「これはあなたたちの戦いではなく、神の戦いだ」言っていただけることです。

ユダの王ヨシャファトは、強国を前にして、民と共に主に助けを求めて祈りました。その祈りを抜粋するとこうです。
 苦難の中からあなたに助けを求めて叫びます。あなたはそれに耳を傾け、救ってください。(:9)
 わたしたちには、攻めて来るこの大軍を迎え撃つ力はなく、何をすべきか分からず、ただあなたを仰ぐことしかできません。(:12) 

そこでは、「ユダのすべての人々がその幼子も、妻も、息子も共に主の御前に立っていた」とあります。(:13)

いのちを脅かす圧倒的強敵を前に、彼らの幸いは、王も民も、まっすぐ神を求める心を持っていたことです。
その背景には王と民の礼拝の日常がありました(19章参照)

この幸いの秘訣をわたしたちも大切にしましょう。

  • 祈り 主よ、この朝をわたしたちに与えてくださり感謝します。この日、まずあなたを心から賛美ます。どうか今日一日の歩みの中で、あなたの導きを知り、その道を歩むことができますように、わたしを助けてください。
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