しかし、主は真実な方です。必ずあなたがたを強め、悪い者から守ってくださいます。
(テサロニケ第二の手紙3:3)

「しかし」と表現されるように、神の真実とは真逆な、さまざまな不真実が周囲にはあることを連想させられます。
そんな中で、善く生きようとしても自分の力ではできないことも思い知らされるでしょう。わたしたちには、神さまの励ましが必要です。
…わたしたちの父である神が、どうか、あなたがたの心を励まし、また強め、いつも善い働きをし、善い言葉を語る者としてくださるように。(2:16-17)
そして力が必要。それを今日の冒頭の御言葉が語ります。
身近にも世界にも、”これでいいのか!?”と問いたくなる不真実な現実がたくさん見えます。
そういう中でも、わたしたちは神さまの真実に頼り、導かれて善く生きる者へと導かれていることを大切にしましょう。
- 祈り 恵み深い天の父なる神さま。この時代の中で、正しく物事を見、また判断することできるように、あなたの御言葉の導きと励ましをください。今日もあなたを頼りとし、あなたとともに歩みます。