あでやかさは欺(あざむ)き、美しさは空(むな)しい。主を畏(おそ)れる女こそ、たたえられる。
(箴言31:30)

よくテレビで、またネットで次の流行は何か?というような話題を目にします。
メークアップにしても、ファッションにしても、いわゆる「おしゃれ」は、わたしの認識をはるかに超えていて、ただため息をつくばかりです。すごいね…、きれいだね…と。
そんな中、聖書は「主なる神を畏(おそ)れる」ことの心と態度を、わたしたちに示します。
それは、神さまに心からの敬意を払って生きるということです。
そういう内面から、言葉、態度、歩みが、新しくされていきます。
わたしたちの外に向かう装いも、神さまはじまりだな…とわかります。
- 祈り 恵み深い天の父なる神さま。今日の一日、わたしの中にある思いと、態度を清めて、守ってください。何よりも、あなたを信じ、敬う者としてのふさわしい言葉や態度を表すことができますように、気づきと導きを与えてください。

