思い煩いは、何もかも神のお任せしなさい。神が、あなたがたのことを心にかけていてくださるからです。
(ペテロの第一の手紙5:7)

「思い煩い」は、わたしたちの心と生きる力をむしばみます。
人は体調や環境で、小さく見える問題さえも抱え込んで苦しむことがあります。
ペテロは信者たちに向かい言います。「何もかも神にお任せしなさい」と。
大切なことは、神さまを、自分よりもはるかに大きな方と認めることです。
すぐ前の6節にはこうあります。
だから、神の力強い御手の下で自分を低くしなさい。(そうすれば、かの時には高めてくださいます)
大いなる神さまが共にいてくださいます。心にかけてくださいます。そしてこの方は、善いご計画をお持ちです。
「だから、何もかも神にお任せしよう」と信仰の呼びかけを自分自身に向けましょう。
- 祈り 恵み深い天の父なる神さま。わたしの抱える問題をすべて、あなたにお任せします。あなたがわたしのことを心にかけてくださることを知ったからです。どうかわたしの思い患いやすい心をいやし、ほがらかな思い、やさしい平安で満たしてください。

