なぜうなだれるのか、わたしの魂よ なぜ呻くのか。神を待ち望め。わたしはなお、告白しよう。「御顔こそ、わたしの救い」と。わたしの神よ。
(詩篇43:5)

新しい朝、「わたしの神よ」と心から呼ぶ時をもっていますか?
詩篇の作者は、自分自身の信仰の目を上げることができるように「神を待ち望め」と自分の魂に語りかける祈りの言葉を紹介しています。
そんな彼は、今まさに心が落ち込み、苦悩と呻きの中にあったことがわかります。
わたしたちは、すべてが思い通りにいく。悩みは何もない…という風にはいきません。
朝、重い気分で目覚めることもあります。
それでも、わたしたちは、信じて告白できる言葉が、ここにあるのです。
ぜひ繰り返し声に出して祈ってみてください。神を心から待ち望む気持ちがわいてくるでしょう。
- 祈り 主よ、あなたはわたしに大切な信仰の祈りの言葉をくださいました。今日の一日をあなたが共にいて導いてください。わたしはあなたの御顔を仰ぎ、あなたを待ち望みます。あなたこそ私の救い、わたしの神です。

