わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★当たり前の選択のはずが…

わたしは今日、天と地をあなたたちに対する証人として呼び出し、生と死、祝福と呪いをあなたの前に置く。あなたは命を選び、あなたもあなたの子孫も命を得るようにし、あなたの神、主を愛し、御声を聞き、主につき従いなさい。
(申命記30:19-20a)


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生と死、祝福と呪いを置かれて、だれも好き好んで、死や呪いを選ぼうとは思わないと思います。

ただ、それが神さまを主として愛し従う生き方か、それとも自分の思ったように、自分の判断で生きるか、と問われたならば、どうでしょうか?

聖書は、神のみ声に聴き従って歩む者の、いのちに満ちた喜びと祝福を繰り返して語ります。

イエスさまは、ご自分を信じない人々に言われました。
「あなたたちは聖書の中に永遠の命があると考えて、聖書を研究している。ところが、聖書はわたしについて証しをするものだ。それなのに、あなたたちは、命を得るためにわたしのところへ来ようとしない。(中略)あなたたちの内には神への愛がないことを、わたしは知っている。」(ヨハネ5:39-42)

神さまは、今もご自分との信頼と親しい関係こそ、人が生きる上での本当の祝福、本物のいのちの喜びとして証し、招いておられることを忘れないでください。

  • 祈り 神さま。あなたこそわたしの主です。あなた御言葉によってわたしを養い、正しいいのちの道へとわたしを導いてください。

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