わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★なにが信仰者の手本でしょう?

しかし、わたしが憐れみを受けたのは、キリスト・イエスがまずそのわたしに限りない忍耐をお示しになり、わたしがこの方を信じて永遠の命を得ようとしている人々の手本となるためでした。
(テモテ第一の手紙1:16)


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パウロという信仰者の手本から、何を学ぶことができるでしょうか?

それは、神さまの圧倒的に大きな憐れみの大切さです。

かつての彼は、クリスチャン迫害に正義があると熱心に行動していました。
イエスさまは、その彼の過ちを正すばかりでなく、さらにその先に、伝道者として生きる将来を与えてくださったのです。

イエスさまは、わたしたちを救い、新しい人生を与えてくださるお方です。

学生も将来のために勉強し、社会人は仕事に努力を傾けることでしょう、
でも神さまの憐れみがなかったら、それは時に自分よがりのものとなります。

神の憐れみを求めてください。神がわたしたちを用いられる人生に目を向けていただきたいのです。そこに神しかくださることのできない将来と祝福があるのです。

  • 祈り 神さま、わたしの人生の歩みをあなたの大きな憐れみで覆い満たしてください。あなたがわたしの人生も用いてくださることを心から信じます。

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