わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★わたしにとっての慰め

「わが民の君主ヒゼキヤのもとに戻って言いなさい。『あなたの父祖ダビデの神、主はこう言われる。わたしはあなたの祈りを聞き、涙を見た。見よ、わたしはあなたをいやし、三日目にあなたは主の神殿に上れるだろう。
(列王記20:5)

 ヒゼキヤ王は死の病にかかり、預言者イザヤにその死期間近であることを告げられたとき、彼は憐れみを求めて涙を流して神に祈りました。その答えが今日の御言葉です。
 
 その現実のなかで祈る人であったこと、それがヒゼキヤの幸いでした。信仰面から見れば、優柔不断さもあり、欠点のある王でしたが、その祈りにも主は憐れみをもって答えてくださったことは、わたしにとって慰めです。
 
 「わたしはあなたの祈りを聞き、涙を見た」と言ってくださるお方が、わたしたちの神さまです。今日この神さまに目を向けて祈り始めましょう。

  • 祈り 憐れみ深い主よ。わたしではなく、あなたの大きな憐れみのゆえに、わたしの歩みを祝福し導いてください。どうかわたしを癒し、正し、憐れんでください。
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