わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★いのちの道がある

 

戒めは灯(ともしび)、教えは光。懲(こ)らしめや諭(さと)しは命の道。
(箴言6:23)
 
思えば最初の人アダムとエバは、神さまの命じるところに背を向けていのちの道を踏み外しました。
「戒め、教え、懲らしめ、諭し」。人によるでしょうが自分の生活や人生においてあまり歓迎したくない言葉と感じるかもしれません。
制限される、自由が束縛される。いろいろ言われるのは嫌い。…そんなところでしょうか。
それでも聖書は、聖書の中の戒めを「命の道」と表現します。
聖書は、神さまのはかりしれないほど深い愛と知恵によって、わたしたちのいのちを守ろう、命を与えようと記されています。
イエスさまをくださるほどに愛してくださった神さまを知って、信頼して耳を傾ける時、その言葉の数々がどれほど聞き従う価値のあるものかがわかります。
 
  • 祈り 主よ、どうかわたしの霊の目を開き、またすなおな心を与えてください。あなたの言葉に誠実に向き合い、その言葉に聞き従って歩むことができますように。
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