わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★いのちの冠という約束

 

試練を耐え忍ぶ人は幸いです。その人は適格者とと認められ、神を愛する人々に約束された命の冠をいただくからです。
(ヤコブの手紙1:12)
 

神を信じる者として誠実に生きることの大切さを語ります。その過程で受ける「試練を耐え忍ぶ」者を神さまは必ず報いてくださいます。


それは独善的・律法的、偏狭的なものではなく、神を愛する者としてイエスさまにならう者してのありさまです。

しばしばそのような歩みは、生きているこの世で報いを受けることがありません。
しかし、そんな私たちを、神が見ていてくださり”適格者”として見てくださり、来たるべき日に「いのちの冠」が与えていただけることを”約束”としてここで証ししているのです。

試練を耐え忍ぶことは、苦しいだけのことではありません。神を愛する喜びがあります。その将来の報いをいただけるということをぜひ覚えていてください。

  • 祈り 主なる神さま。わたしがもしこの時代の惑わしや偽りに心と生き方が曲げられそうになった時には、ぜひ気づきを与えてください。また誠実に生きる中での困難の中でも、神が共にいてくださることの安心と喜びを与えてください。
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