わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。(1ヨハネ4:16)

★今、神の子として

しかし、時が満ちると、神は、その御子を女から、しかも律法の下に生まれた者としてお遣わしになりました。

(ガラテヤ人への手紙4:4)

律法には、それを誠実に行おうとする者に自分の罪への気づきを与えます。そしてもう一つ、律法には、祭儀的な規定も含まれていて、定められた動物の命の犠牲による罪の贖いも示します。

しかし、それもまた不十分なものでした。

だから、時が満ちて、キリストはわたしたちのもとへ来られました。しかも律法のもとにご自身を置かれて、わたしたちの罪の報いをすべて引き受けて犠牲となってくださったのです。

聖書は続きにこう記しています。
  4:5 それは、律法の支配下にある者を贖い出して、わたしたちを神の子となさるためでした。

神さまの願いは、わたしたちが神の子とされ、用意された恵みの中に生きることができるようになることです。
わたしたちは今、神の子として生きることができる。

その幸いを、ぜひ大切にしていければ感謝です。

  • 祈り 主イエス・キリストさま、あなたがわたしのすべての罪と裁きを引き受けてくださったことを心から感謝します。今、あなたを信じて神の子とされています。どうかこの恵みと安心をもって、あなたを礼拝し、もっとあなたのことを親しく知ることができますように導いてください。